服を持つことに罪悪感?

雑誌の整理をしていて、見つけました。かれこれ10年ぐらい前のもの。

今年のトレンド「ブラウンのトップス」と較べながら、一巡してきたんだなあ・・・と。

っで、このページを担当している スタイリストの渡辺いく子さん。

いまでこそ、スタイリストさんにファンがついて

雑誌にスタイリストさん名で特集が組まれていますが、

このころは珍しいはず・・・。  よほど大物の方??っと調べたら、

名前が変わっていらっしゃいました。


地曳いく子さん。 この方でしたか!

ELLEオンラインで 「いく子先生がぬきうち検査! ファッショニスタのお買いもの収支」

というコラムがあるのですが、とても面白いです。


「一生ものなんてない。出会えるのは奇跡。

 それも結果として長く着れたのであって、一生着ると的を絞って買おうなんて無理!

 2~3年着倒す服をめざして。」

(七草)2~3年なら、ハードルが低くなります。着倒すとなるコーディネート力ですか。


「年齢を重ねたら着られなくなる服が確実に増えるのだから、今着たい服を着て!」

(七草)これ私自身、実感しています^^; 

    お客様でも「以前は似合っていたのに・・・」とおっしゃる方も多い。 

    いま何歳であっても、ここからスタート。

    いま着たくて着れる服を着る!!


このコラムでは ファッション業界人5人の悩みに答えているんですが、

断捨離ブームも相まって、服を買う 服を持つ ことに罪悪感を感じやすい時代なのかも。

( あっ!何を買うか…には、似合う色や骨格診断を使ってくださいませ(笑))

気が楽になるコラムです。

ELLE 「いく子先生がぬきうち検査! ファッショニスタのお買いもの収支」

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