女性の色えらび

女性が洋服を買うとき

・好きな色を選ぶ

・自分に似合う色を選ぶ

がそれぞれ80%以上を占め、

普段持ち歩くものを買うとき

・好きな色 80%以上

・自分に似合う色 40%強

に変わるそうです。(小学館 女性インサイト研究所より)


洋服は「自分の感情」と同じくらい「他人からの目線」への意識が高いのですが、

持ち物には、ダイレクトに自分の気持ちが反映されますね。

「黄色をみることで元気がでる」

「明るい色は、明るい気持ちになる」

「ピンクを持つことで、女の子らしい気分になる。」

という理由からも「好きだから気持ちがあがる」だけではなく、

それぞれの色の心理効果を無意識にでも感じているようです。


雑誌に「かばんのなかを拝見!」的なコーナーがありますが、

色をたくさん持ついろんな色タイプ

モノトーン&ベーシックタイプ

ベーシック+好きな色を数点持つタイプ

選ぶ基準が色以外にあるタイプ(固定のブランド、価格など)

・・・などなどありますが、

意外に ↑ が同じタイプでも、持ち主さんのファッション傾向は違っていたりで

持ち物と洋服選びは違うことがよく分かります。


▶▶ブログはこちら

PURE COLORS

好き 心地よい 安らぐ そんな純粋な感覚を大切に色の提案をしています。

0コメント

  • 1000 / 1000